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島田荘司のデジカメ日記
第5回
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9−17(日)、キャシィ・ジェイミに季刊02をあげる。
「季刊02」ができたと言ったら、早く見たいとキャシィ・ジェイミが言うので、彼女のアパートに行く。ボーイフレンドのダグも、相変わらず元気でいた。
久しぶりに会ったら、キャシィはハグしてきた。日本に行っている間、「Did you miss me?」と訊くから、ああもちろんだよと言った。
本を見せたら、ダグと二人して「クール! クール!」を連発していた。そして、部屋がメスなんだけどね、とか言いながら、ほら「ウォーター・フォール」を作ったのよと言って、創作キャンドルの新作を見せてくれた。大きくて、なかなか立派なものだった。
ソウジ、あなたとてもいいフォトグラファーよ、でも、おお、この写真見るの恐いと言う。太っているからだ。けれど、少しばかりダイエットしたらしい。確かに頬のあたりが少しほっそりとしている。そう言ったら喜んでいた。
部屋の隅には、どこかで見たことのある女性と撮った写真が置いてあったので、この美人は誰だったけと訊いたら、クリスティ・ターリントンだと言った。自分の顔の方を指さして、この人が一番有名なモデルさん、ターリントンを指さして、こっちは二番目、と言った。
ターリントンは超有名なスーパー・モデルで、こちらに「カヴァー・ガール」という有名な化粧品があるらしいのだが、彼女はその顔になっている。
部屋から、骸骨がムーヴィ・カメラを回しているアートが消えていて、代わりにお猿の噴水が置いてあった。たぶん庭に置くものなのだろう。キャシィは、この手のものが大好きなのだ。
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