ボタン 極東国際軍事裁判審理要録 第2巻《明治百年史叢書第468巻》
戦後史研究の欠落を埋める基本資料
明治百年史叢書468
国士舘大学法学部比較法制研究所監修
松元直歳編・監訳、松元直歳・山本昌弘要訳
A5判・404頁・定価21600円(本体価格20000円)

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目次・構成
2 検察主張立証段階(続)
◆1946(昭和21)年8月31〜9月2日 休廷3暦日 (8月30日の理由明示なき裁定に基づく)


2-5 検察主張立証 第X局面「中国関連残虐行為(通例の戦争犯罪)と阿片麻薬取引」(第5回審理――続)
(英速録4657〜4997頁《英速録4451〜4656頁は第1巻に所収済み》/和速録第60号2頁〜第62号15頁


◆1946(昭和21)年9月3日(英速録4657〜4782頁/和速録第60号1〜19頁)

(19)サットン検察官、引き続き、検察主張立証第X局面「中国関連残虐行為(通例の戦争犯罪) と阿片麻薬取引」の検察側立証として、「中国各地――綏遠省・山西省・五原県・陜西省――で犯された日本軍による残虐行為」に係わる書証を、提出する。
(英速録4658〜4663頁/和速録第60号2〜3頁)

【PX370朗読概要】[E:4659] [J:60(3)] (綏遠省における日本軍残虐行為関連陳述書)


(20)サンダスキー検察官、検察主張立証第X局面「中国関連残虐行為(通例の戦争犯罪)と阿片麻薬取引奨励」の検察側立証として、「日本軍占領地域――満州・熱河・朝鮮・北支における阿片麻薬取引奨励」関連の残部書証を提出する。
(英速録4663〜4759頁/和速録第60号3〜16頁)

【提出済みPX17朗読概要】(阿片その他麻薬濫用禁止ヘーグ条約)
【PX372朗読概要】(日本の支那における麻薬統制)
【PX373朗読概要】(在上海米財務省次官と関税会議委員との交換文)
【PX374朗読概要】(満州国遼寧省の麻薬情況)
【提出済みPX227朗読概要】(満州国における阿片専売会社設立)
【PX375朗読概要】(満州国政府建国公債引き受け募集契約書)
【PX377朗読概要】(上海駐在米財務官報告)
【提出済みPX374朗読概要】(満州国遼寧省の麻薬情況)
【PX378朗読概要】(在上海ニコルソン米財務官の本国関税部長宛報告)
【PX379朗読概要】(在奉天米領事ラングドンの在北平ジョンソン米大使宛報告)
【PX380朗読概要】(在京城米総領事マーシュの米国務長官宛報告)
【PX381朗読概要】(外務省業務報告抜粋〜朝鮮における罌粟)
【PX382朗読概要】(外務省業務報告抜粋〜朝鮮における阿片増産計画)
【PX383朗読概要】(国際連盟〜阿片危険物諮問委員会議事録抜粋)
【PX384朗読概要】(在上海米財務官報告〜満州国における阿片の情況)
【PX385朗読概要】(在奉天米副領事の米国務長官宛報告〜改訂阿片麻薬政策)
【PX387朗読概要】(在奉天米総領事報告〜満州国財政と阿片)
【PX388朗読概要】(国際連盟〜阿片危険物諮問委員会議事録)


(21)証人陸軍中将及川源七――興亜院総務長官――、証言台に登壇し、検察主張立証第X局面「中国関連残虐行為(通例の戦争犯罪)と阿片麻薬取引」の検察側立証として、「興亜院の機能・内蒙古における阿片販売」について証言する。
(英速録4760〜4776頁/和速録第60号16〜18頁)

【検察側証人及川源七に対する宣誓供述書による検察側直接尋問】
【弁護人塩原による検察側証人及川源七に対する反対尋問】
【弁護人戒能による検察側証人及川源七に対する反対尋問】


(22)サンダスキー検察官及びサットン検察官、検察主張立証第X局面「中国関連残虐行為(通例の戦争犯罪)と阿片麻薬取引」の検察側立証として、「北支における阿片麻薬の使用流通促進」関連証拠文書を、提出する。
(英速録4776〜4819頁/和速録第60号18頁〜第61号18頁)

【提出済みPX382朗読概要】(外務省業務報告〜支那における阿片統制制度)
【PX390朗読者究要】(在上海米財務官ニコルソンの報告〜察哈爾、綏遠の罌粟栽培)
【PX391朗読概要】(在上海米財務官報告〜察哈爾、熱河のヘロイン製造)


◆1946(昭和21)年9月4日
(英速録4783〜4908頁/和速録第61号1〜20頁)

【PX392朗読概要】(在上海米財務官報告〜北部察哈爾六県陥落後の麻薬の脅威)
【PX393朗読概要】(在上海米財務官報告〜北部察哈爾の罌粟栽培奨励)
【PX394朗読概要】(在上海米財務官報告〜察哈爾、綏遠の阿片)
【PX395朗読概要】(在上海米財務官ニコルソン報告〜北支における日本の麻薬政策)
【PX396朗読概要】(在済南米総領事の報告〜政治月報)
【PX397朗読概要】(在済南米総領事の米国務長官宛報告〜日本軍の脱走支那兵へのヘロイン売却)
【PX398朗読概要】(在青島総領事の米国務長官宛報告〜青島に阿片禁止局新設)
【PX399朗読概要】(在上海米財務官ニコルソン報告〜通県と北平の日本人薬種密輸入機関)
【PX400朗読概要】(在上海米財務官ニコルソン報告〜北平市ヘロイン取引の支那人親分二人)
【PX401朗読概要】(森岡皐中将陳述書)
【PX402朗読概要】(郭余三、北平信義機阿片窟支配人の陳述書)
【PX403朗読概要】(在北平豪州人歯科医カンデル陳述書〜北平の阿片事情)
【PX404朗読概要】(北平市政府の麻薬政策措置概括)


(23)検察官ジョン・F・ハメル少佐、検察主張立証第X局面「中国関連残虐行為(通例の戦争犯罪)と阿片麻薬取引」の検察側立証として、「南支における阿片麻薬の使用・販売の促進」関連証拠文書を提出する。
(英速録4820〜4844頁/和速録第61号8〜11頁)

【PX405朗読概要】 (在上海米財務官ニコルソン報告〜台湾人と厦門の阿片取引)
【PX406朗読概要】 (在上海米財務官報告〜福建省の危機的事情)
【PX407朗読概要】 (在上海米財務官報告〜厦門の政府阿片の筆頭代理商人ポール・ヤップ)
【PX408朗読概要】 (在上海米財務官報告〜福建の阿片王ポール・ヤップ)
【PX409朗読概要】 (在上海米総領事及び財務宮報告〜福建の阿片主ポール・ヤップ)
【PX410朗読概要】 (在上海米財務官報告〜在厦門台湾人職工組合)
【PX411朗読概要】(在上海米財務官報告〜日本海軍占領後の大量の赤丸薬 [ヘロイン丸薬] 他)
【PX412朗読概要】(反門米領事報告書〜厦門の阿片的況)
【PX413朗読概要】(在広東米総領事報告〜広東の麻薬取引)


(24)検察官ハメル少佐、検察主張立証第X局面「中国関連残虐行為(通例の戦争犯罪)と阿片麻薬取引」の検察側立証として、「中支における阿片麻薬取引への日本の関与」関連証拠文を、提出する。
(英速録4845〜4880頁/和速録第61号11〜16頁)

【PX414朗読概要】(在上海米総領事報告〜上海の麻薬と阿片の情況)
【提出済みPX414朗読概要】
【PX415朗読概要】(在上海米財務官報告〜日本軍と支那の阿片事情)
【提出済みPX382朗読概要】(外務省業務報告〜イラン産阿片の買付け)
【提出済みPX372朗読概要】(国際連盟議事録〜極東情況)
【PX417朗読概要】(在上海財務官報告〜阿片の運送船)
【PX418朗読概要】(在上海財務官報告〜日本特務機関と阿片)
【PX419朗読概要】(在上海財務官報告〜傀儡政権と阿片専売制制度)
【PX420朗読概要】(在上海財務官報告〜傀儡政権と阿片専売制制度)
【PX421朗読概要】(在上海財務官報告〜日本軍部の麻薬政策)
【PX422朗読概要】(在上海財務官報告〜日木当局の麻薬政策の偽装)
【PX423朗読概要】(原田熊吉先生供述書)
【PX424朗読概要】(在上海財務官報告〜傀儡維新政権内務省の麻薬政策の偽装)


(25)証人里見甫――戒烟総局(和文速記録の訳語に倣うが「阿片改善総局」というほどの意味)の販売機関であった宏済善堂の副理事長、証言時巣鴨拘置所に拘禁中――、証言台に登壇し、検察主張立証第X局面「中国関連残虐行為(通例の戦争犯罪)と阿片麻薬取引」の検察側立証として、「支那派遣軍上海特務部、興亜院、維新政府下の阿片販売の実状」について証言する。
(英速録4881-4894頁/和速録第61号16〜18頁)

【検察官ハメル少佐による検察側証人里見甫に対する直接尋問】
【弁護人神崎による検察側証人里見甫に対する反対尋問】
【弁護人ファーネス大尉による検察側証人里見甫に対する反対尋問】


(26)検察官ハメル少佐、検察主張立証第X局面「中国関連残虐行為(通例の戦争犯罪)と阿片麻薬取引」の検察側立証として、「日本占領各地域――中支・台湾・朝鮮における阿片の使用・販売独占の努力」関連証拠文書を提出する。
(英速録4894〜4908頁/和速録第61号18頁〜第62号6頁)

【PX426朗読概要】(在上海財務官報告〜占領地の麻酔薬製造配給を日本の大手製薬会社が独占)
【PX427朗読概要】(在上海財務官報告〜欧州戦争と東亜の阿片事情)
【PX428朗読概要】(在上海財務官報告〜台湾のコカイン事情)
【提出済みPX381朗読概要】(外務省業務報告〜台湾のコカイン事情)
【提出済みPX383朗読概要】(国際連盟議事録抜粋〜日本の麻薬政策)
【提出済みPX388朗読概要】(国際連盟議事録抜粋〜国際法と日本の麻薬政策)


◆1946 (昭和21)年9月5日(英速録4909〜4997頁/和速録第62号1〜15頁)

【PX429朗読概要】(南京高等法院法廷記録抜粋〜中国における阿片取引と日本)
【PX431朗読概要】(在ジュネーヴ中央阿片局報告書〜朝鮮におけるジアセチルモルヒネ製造)
【PX432朗読概要】(国際連盟より在ジュネーヴ米領事あて書簡〜国際麻薬条約と日本)
【PX433朗読概要】(グルー駐日米大使の米国務長官宛書簡)
【PX434朗読概要】(日本占領地域麻薬状況調査関連)


(27)証人陸軍中将森岡皐――興亜院華北連絡部長――、検察主張立証第X局面「中国関連残虐行為(通例の戦争犯罪) と阿片麻薬取引」の検察側立証として、「興亜院の組織、任務、阿片政策、支那事変と大東亜戦争の戦争責任問題に関する同人の宣誓供述書(検)法廷証PX401」について、証言する。
(英速録4942〜4997頁/和速録第62号7〜15頁)

【弁護人清瀬博士による検察側証人森岡皐に対する反対尋問】
【弁護人ファーネス大尉による検察側証人森岡皐に対する反対尋問】
【キーナン首席検察官による検察側証人森岡皐に対する再直接尋問】


◆1946(昭和21)年9月6日(英速録4998〜5110頁/和速録第63号1〜15頁)


2-6 検察主張立証第Y局面「満州・支那の経済的支配」(第3回審理)
(英速録4999〜5350頁/和速録第63号2頁〜第65号16頁)



(3)ホークスハースト検察官、検察主張立証第Y局面「満州・支那の経済的支配」の立証を正式に開始し、その冒頭陳述を朗読する。
(英速録4999〜5011頁/和速録第63号2〜4頁)

【検察官ホークスハーストによる検察主張立証第VI局面「満州・支那の経済的支配」冒頭陳述】



(4)ホークスハースト検察官、検察主張立証第Y局面「満州・支那の経済的支配」の検察側立証として、関連証拠文書の提出を、開始する。
(英速録5012〜5193頁/和速録第63号4頁〜第64号15頁)

【PX436-A朗読概要】(満州国執政の権限)
【PX437-A朗読概要】(満州国皇帝と立法院)
【PX438朗読相究要】(満州拓殖公社設立日満協定)
【PX439朗読概要】(南満州鉄道設立、勅令、定款)
【PX440朗読概要】(日本満州国間議定書)
【PX441-A朗読概要】 (満州の鉄道経営権、監督権)
【PX442朗読概要】(満州国経済建設要綱)
【PX443-A朗読概要】(満州・ソ連間鉄道譲渡協定、交換公文)
【PX444-A朗読概要】(満州国重要産業統制法、施行規則)
【PX445朗読概要】(満州国広報〜五ヵ年計画他)
【PX446朗読概要】(満州国産業五ヵ年計画の関東軍報告)
【PX447朗読概要】(産業振興五ヵ年計画の成果)
【PX449朗読概要】(日本政府発行週報による満州経済建設の進展)
【PX450朗読概要】(日本政府発行週報による新国家の十年)


◆1946(昭和21)年9月9日(英速録5111〜5247頁/和速録第64号1〜22頁)

【PX451朗読概要】(勅令〜対満事務局官制)
【PX452-A朗読概要】(日本の管轄権の改編)
【PX453-A朗読概要】 (満州国総務庁の満州国政府への影響)
【PX454朗読概要】(米国戦略爆撃調査団の星野直樹尋問調書)
【PX455朗読ザ北要】 (勅令〜興亜院官制)
【提出済みPX90朗読概要】 (大東亜省の組織)
【PX456-A朗読概要】(大東亜相声明)


(5)証人中華民国人陳大受――戦前よりの鉱山技師・管理者で、1938(昭和13)年、国民政府自然資源委員会に勤務後、証言当時華北鉄鋼委員会鉄鋼株式会社常務取締役――、証言台に登壇し、検察主張立証第Y局面「満州・支那の経済的支配」の検察側立証として、「戦前北支において、日本により運営された鉄鋼業を接収した上記鉄鋼会社の管理者としての所見」について、宣誓供述書によらず本来の口頭方式によって、証言する。
(英速録5193〜5207頁/和速録第64号15〜17頁)

【検察側証人陳大受に対する口頭による検察側直接尋問】
【弁護人ブルックス大尉による検察側証人陳大受に対する反対尋問】



(6)ホークスハースト検察官、検察主張立証第Y局面「満州・支那の経済的支配」の検察側立証として、関連証拠文書を、続けて提出する。
(英速録5207〜5350頁/和速録第64号17頁〜第65号16頁)

【PX457朗読概要】(グルー駐日米大使の近衛首相への書簡)


◆1946(昭和21)年9月10日(英速録5248〜5363頁/和速録第65号1〜16頁)

【PX458-A朗読概要】 (興亜院新設への近衛首相演説)
【PX459-A朗読概要】(北支那開発会社法)
【PX460-A朗読概嬰】 (近衛首相のラジオ演説〜支那経済他)
【PX461-A朗読概要】(企画院記事〜支那の開発要綱)
【PX462-A朗読概要】 (内閣情報局発表〜支那工業建設)
【PX463-A朗読概要】 (中華民国臨時政府他)
【PX464-A朗読概要】(日華基本条約)
【PX465朗読概要】(日華基本条約の秘密協定)
【PX465-A朗読概要】(汪兆銘の阿部大使宛書簡)
【PX466朗読概要】(日華同盟条約への情報局発表)
【PX467朗読概要】(日本・満州・中華民国・関東州間の貿易)
【PX468朗読概要】(満州国輸出入)
【PX469朗読概要】(北支開発会社・中支振興会社の資本・社債他)
【PX470朗読概要】(南満州鉄道・中支振興会社・北支開発会社他への日本政府の株式投資)
【PX471朗読概要】(満州・支那への日本政府の投資)




2-13-14 検察主張立証第]V局面「人道に対する犯罪」・]W局面「対民間人・戦争捕虜残虐行為」(第1回審理)
(英速録5350〜5847頁/和速録第65号16頁〜第72号6頁)


(1)証人英陸軍大佐シリル・H・D・ワイルド――1931(昭和6)年より1940(昭和15)年までの問、日本に住み、日本軍によるシンガポール占領時の降伏使者を務め、日本軍捕虜として日本軍との連絡将校となり、タイ・ビルマ鉄道建設に従事、裁判当時は、東南アジア連合国陸上部隊戦争犯罪委員会連絡将校の地位にあったが、本証言終了後、任地シンガポールへの帰途、香港において飛行機事故により急死する――、検察主張立証第]V局面「人道に対する犯罪」・]W局面「対民間人・戦争捕虜残虐行為」の検察側立証として、「1941(昭和16)年12月時の日本軍のタイ国中立侵犯及びマレー侵攻、その後のマレーと東南アジアの征服・占領状況、シンガポールにおける華僑虐殺事件、日本軍捕虜収容所における捕虜処遇状況、タイ・ビルマ鉄道建設の状況詳細」について証言すべく、証言台に登壇し、宣誓供述書によらず直接、証言する。
(英速録5351〜5846頁/和速録第65号16頁〜第72号6頁)

【検察側証人ワイルド大佐に対する口頭による検察側直接尋問】


◆1946(昭和21)年9月11日(英速録5364〜5432頁/和速録第66号1〜16頁)
【コミンズ・カー検察官の審問方法に対する裁判長の申し渡し】

◆1946(昭和21)年9月12日(英速録5433〜5497頁/和速録第67号1〜16頁)
【PX473朗読概要と検察官審問】(ピルマ・タイ地区の捕虜処遇)

◆1946(昭和21)年9月13日(英速録5498〜5597頁/和速録第68号1〜16頁)
【PX475朗読概要と検察官審問】(泰緬鉄道建設)

◆1946(昭和21)年9月16日(英速録5598〜5697頁/和速録第69号1〜18頁)
【PX476朗読概要と検察官審問】(シンガポールでの華僑虐殺)
【弁護人ブルーエットによる検察側証人ワイルドに対する反対尋問】

◆1946(昭和21)年9月17日(英速録5698〜5766頁/和速録第70号1〜17頁)

◆1946(昭和21)年9月18日(英速録5767〜5827頁/和速録第71号1〜15頁)
【弁護人塩原による検察側証人ワイルドに対する反対尋問】

◆1946(昭和21)年9月19白(英速録5828〜5921頁/和速録第72号1〜17頁)
【弁護人ファーネス大尉による検察側証人ワイルドに対する反対尋問】
【コミンズ・カー検察官による検察側証人ワイルドに対する再直接尋問】


2-7 検察主張立証第Z局面「日独伊枢軸協同」
(英速録5847〜6686頁/和速録第72号6頁〜第78号16頁)

(1)タベナー検察官、検察主張立証第Z局面「日独伊枢軸協同」の冒頭陳述を行う。
(英述録5848〜5893頁/和速録第72号6〜12頁)

【検察官タベナーによる検察主張立証第四局面「日独伊枢軸協同」目頭陳述】

(2)被告大島浩弁護人O・カニンガム、外交使節もしくは大使としての被告大島の行動について個人的責任を問う証拠の提出に対し、国際法上の外交特権の法理によって異議を唱える。
(英速録5894〜5899頁/和速録第72号12〜13頁)


2-7-1 検察主張立証第Z局面「日独伊枢軸協同」第1部「日独(伊)防共協定」

(1)タベナー検察官、既に受理された証拠中の被告数名の人事記録に対して、法廷の注意を促す。1936(昭和11)年から1939(昭和14)年にわたる防共協定と付属秘密議定書締結関連の証拠提出にあたり、証拠文書中に人物名抜きで役職だけが記されている箇所が数多あるとして、関連する被告の当時の役職を列挙する。(年月日が一つしか記されていない箇所が幾つかあるが、原文のままとする)。
(英速録5900〜5906頁/和速録第72号13〜14頁)

【被告経歴補遺一覧】


(2)タベナー検察官、検察主張立証第Z局面「日独伊枢軸協同」第1部「日独(伊)防共協定」) の検察側立証として、「防共協定交渉」関係書証を、提出する。
(英速録5907〜5972頁/和速録第72号13頁〜第73号9頁)

【PX477朗読概要】(大島浩の尋問調書)
【PX478朗読概要】(大島浩の尋問調書)


◆1946(昭和21)年9月20日(英速録5922〜6019頁/和速録第72号1〜16頁)

【PX479朗読概要】 (日独防共協定〜ソ蒙家相互援助条約)
【提出済法廷証PX36朗読概要】 (日独防共協定)
【PX480朗読概要】 (防共協定付属秘密協定)
【PX481朗読概要】 (ニュルンベルク裁判文書部長の宣誓供述書)
【PX482朗読概要】(武者小路駐独大使のリッベントロップ宛覚書)
【PX483-A朗読概要】(外務省発表〜防共協定の重要性)
【PX484朗読概要】(枢密院審査委員会報告〜日独防共協定)
【PX485朗読概要】(枢密院議事録〜日独防共協定締結)


(3)タベナー検察官、検察主張立証第Z局面「日独伊枢軸協同」第1部「日独(伊)防共協定」の検察側立証として、「日独(伊)防共協定・秘密協定下の日独協力」関連証拠文書を、提出する。
(英速録5972〜6028頁/和速録第73号9頁〜第74号4頁)


【PX486-A朗読概要】(支那事変に対する独の立場)
【PX486-B朗読概要】(トラウトマン在漢口独大使の日支和平案)
【PX486-C朗読概要】(ディルクセン駐日独大使の独外相宛電文)
【PX486-D朗読概要】(トラウトマン在漢口独大使の本省宛電文)
【PX486-E朗読概要】(独外務省のトラウトマン在漢口独大使宛電文)
【提出済みPX486-D朗読概要】(ノイラート独外相と東郷大使との会談覚書)
【PX486-F朗読概要】(ディルクセン駐日独大使の独外相宛電文)
【提出済みPX486-D朗読概要】(ディルクセン駐日独大使の独外相宛電文)
【提出済みPX486-D朗読概要】(ディルクセン駐日独大使の独外相宛電文)
【提出済みPX486-B朗読概要】(ディルクセン駐日独大使の独外相宛電文)
【PX486-G朗読概要】 (ディルクセン駐日独大使の独外相宛電文)
【PX486-H朗読概要】(駐日独大使館の本省宛電文)
【PX486-1朗読概要】(ノイラート独外相の東郷大使との会見覚書)


◆1946(昭和21)年9月23日(英速録6020〜6153頁/和速録第74号1〜23頁)

【PX487・488朗読概要】(大島治の尋問調書)
【PX489朗読概要】(ヒムラー親衛隊長官と大島浩の会談覚書)


(4)タベナー検察官及びマッキニー検察官、続けて、検察主張立証第Z局面「日独伊枢軸協同」第1部「日独(伊)防共協定」の検察側立証として、「日独(伊)防共協定の拡張・強化への日本の関与」関連証拠文書を、提出する。
(英速録6028〜6049頁/和速録第74号4〜7頁)

【PX490朗読概要】(大島浩の尋問調書)
【PX492朗読概要】 (枢密院議事録〜日独伊間議定書締結)
【PX491朗読概要】 (満州国とハンガリーの防共協定加盟)
【提出済みPX492朗読概要】 (続き)(枢密院議事録)
【PX496朗読概要】(情報局発表〜防共協定加入国)


2-7-2 検察主張立証第Z局面「日独伊枢軸協同」第2部「日独伊三国協定」
(英速録6049〜6686 頁/和速録第74 号7 頁〜第78 号16 頁)

(1)ハイド検察官、検察主張立証第Z局面「日独伊枢軸協同」第2部「日独伊三国協定」の検察側立証として、「三国軍事同盟交渉への日本の関与」関連書証を、提出する。
(英速録6049〜6142 頁/和速録第74号7〜21頁)

【PX497朗読概要】 (大島浩の尋問調書)
【PX498朗読概要】(駐日独大使オットの本省宛電文〜三国軍事協定交渉)
【PX499-A朗読概要】(チアノ伯日記抜粋〜白鳥大使との会見)
【PX500朗読概要】(駐日独大使オットのリッベントロップ外相宛電文)
【PX501朗読概要】(伊外相チアノ伯日記抜粋)
【PX502朗読概要】(リッベントロップ外相から駐日独大使オット宛電文)
【PX503朗読概要】(駐日独大使オットのリッベントロップ外相宛電文)
【PX504朗読概要】(駐日独大使オットの独外相宛電文)
【PX505朗読概要】(チアノ伯覚書〜ゲーリング元帥とムッソリーニ統領のローマ会談)
【PX486-K朗読概要】(米軍押収の独文書マイクロフィルム)
【PX486-L朗読概要】(米軍押収の独文書マイクロフィルム)
【PX506朗読概要】(独外務次官ワイツゼッカー覚書〜大島浩との会見)
【PX507朗読概要】(リッベントロップ外相から駐日独大使オット宛電文)
【提出済みPX498朗読概要】(駐日独大使オットの本省宛電文)
【PX508朗読概要】(独外務省から駐日独大使オット宛電文)
【PX509朗読概要】(寺内陸軍大将とリッベントロップ及びヒトラーとの会見)
【PX510朗読概要】(寺内大将の東部戦線視察)
【PX511朗読概要】(在駐日独大使館シュターマー特命公使の独外相宛電文)


(2)タベナー検察官、検察主張立証第Z局面「日独伊枢軸協同」第2部「日独伊三国協定」の検察側立証として、「三国軍事同盟条約の締結」関係の立証に入る。
(英速録6143〜6153頁/和速録第74号21〜23頁)

【PD829-B朗読概要】(日本の新南群島占領時期)
【PX514朗読概要】(オット駐日独大使の本省宛電文)
【PX515朗読概要】(シュターマー公使・オット大使のリッベントロップ独外相宛電文〜米内内閣について)
【PX516朗読概要】(駐日独大使館の独外相宛電文〜独大使館の反米工作)


◆1946(昭和21)年9月24日(英速録6154〜6298頁/和速録第75号1〜20頁)


(3)マッキニー検察官、タベナー検察官に替わり、検察主張立証第Z局面「日独伊枢軸協同」第2部「日独伊三国協定」の検察側立証として、関係証拠書類を、提出する。
(英速録6155〜6265頁/和速録第75号1〜15頁)

【PX517朗読概要】 (リッベントロップ独外相のオット駐日独大使宛電文〜日本の蘭印進出について)
【PX518朗読概要】 (オット駐日独大使のリッベントロップ独外相宛電文)
【PX519朗読概要】 (オット駐日独大使のリッベントロップ独外相宛電文)
【PX520朗読概要】 (オッ卜駐日独大使のリッベントロップ独外相宛電文)
【PX521朗読概要】 (独外務省ヴィール経済部長の覚書〜独側の不満)
【PX522朗読概要】 (クノール独外務省員覚書〜来栖駐独大使との会見)
【PX523朗読概要】 (オット駐日独大使の本省宛電文)
【PX524朗読概要】 (佐藤特派大使とリッベントロップ独外相の会談)
【PX525朗読概要】 (有田外相の佐藤特派大使宛電文)
【PX526朗読概要】 (佐藤特派大使の有田外相宛電文)
【PX527朗読概要】 (日独伊提携強化への日本陸海軍外務省協議議事録)
【PX528朗読概要】 (日独伊提携強化への日本陸海軍外務省協議議事録その二)
【PX528朗読概要】 (続き)
【PX529朗読概要】 (有田外相放送演説〜国際情勢と帝国の立場)
【PX530朗読概要】 (オット駐日独大使の本省宛電文〜有田演説の意図)
【PX531朗読概要】 (オット駐日独大使の本省宛電文〜有田演説への朝日新聞社説と陸軍の反発)
【PX532朗読概要】 (木戸日記〜米内・有田内閣の倒壊について)
【PX533朗読概要】 (オット駐日独大使の独参謀本部宛電文〜内閣更迭の影響)
【PX534朗読概要】 (木戸日記〜参謀本部の軍事的活動)


(4)マッキニー検察官、検察主張立証第Z局面「日独伊枢軸協同」第2部「日独伊三国協定」の検察側立証として、「三国同盟条約の締結」関連書証の提出に入る。
(英速録6260〜6265頁/和速録第75号15〜16頁)

【PX536朗読概要】 (オット駐日独大使の本省宛電文〜近衛内閣の組閣進行)
【PX537朗読概要】 (独外務省ヴェールマン政策部長党書〜日本の新内閣)
【PX538朗読概要】 (オット駐日独大使の本省宛電文〜日本の新外務次官)


(5)タベナー検察官、マッキニー検察官に替わり、検察主張立証第Z局面「日独伊枢軸協同」第2部「日独伊三国協定」の検察側立証として、「欧州枢軸国との日本の協同」関係のその他証拠書類を、提出する。
(英速録6266〜6292頁/和速録第75号16〜19頁)

【PX539抜粋朗読概要】 (木戸日記〜東条陸相と山下航空総監内奏への天皇の疑義)
【PX541朗読概要】 (閣議決定〜基本国策要綱)
【PX542朗読概要】 (独外務省ワイツゼッカー作成の独外相宛覚書〜来栖駐独大使との会見)
【PX543朗読概要】 (独外務省ワイツゼツカー作成の独外相宛追加覚書)
【PX544抜粋朗読概要】 (リッベントロップ独外相宛覚書〜来栖大使談による大東亜共栄圏新秩序)
【PX545朗読概要】(松岡外相とオット駐日独大使の会談記録〜外相の外交政策)



(6)タベナー検察官、検察主張立証第Z局面「日独伊枢軸協同」第2部「日独伊三国協定」の検察側立証として、「日独協力促進とその膨張政策達成のために日本が採用した強硬政策」関連の証拠書類3通を提出し、続けて、「日独伊三国軍事同盟に至る交渉」関連証拠文書の朗読を再開する。
(英速録6293〜6417頁/和速録第75号19頁〜第76号17頁)

【PX546朗読概要】 (オット駐日独大使の本省宛電文〜東条際相の要求による英諜報組織検挙)
【PX547朗読概要】 (オット駐日独大使の本省宛電文〜仏印の領土主権と日本)
【PX548朗読概要】 (オット駐日独大使の本省宛電文〜松岡外相の外交人事大刷新)



◆1946(昭和21)年9月25日(英速録6299〜6437頁/和速録第76号1〜20頁)

【提出済みPX541抜粋朗読概要】 (外務省作成〜戦争勃発に関する重要国策決定文書)
【PX549朗読概要】(松岡外相とシュターマー独特命公使の非公式会談)
【PX550朗読概要】 (日独伊三国条約締結に関する御前会議用草稿〜松岡外相説明案)
【PX551朗読概要】 (三国条約に関する板密院質疑要旨)
【PX552朗読概要】 (枢密院審査委貝会議事録〜三国同盟条約締結)
【PX552朗読概要】 (続き)
【PX553朗読概要】 (枢密院本会議議事録〜三国同盟協約締結)
【提出済みPX43抜粋朗読概要】 (日独伊三国条約)
【PX554朗読概要】 (三国同盟条約発布の詔書)
【PX555-B朗読概要】 (オット駐日独大使の松岡外相宛文書〜条約締結について)
【PX555-C朗読概要】 (オット駐日独大使の松岡外相宛文書〜日英間危機の場合の独の支援)
【PX556朗読概要】 (松岡外相のオット駐日独大使宛書簡〜南洋委任統治領の帰属)
【提出済みPX555-A朗読概要】 (オット駐日独大使の松岡外相宛文書〜独領南洋旧植民地について)
【PX557-A抜粋朗読概要】
【PX558朗読概要】(伊藤情報局総裁放送演説〜三国条約一周年)



(7)ハイド検察官、検察主張立証第Z局面「日独伊枢軸協同」第2部「日独伊三国協定」の検察側立証として、「三国同盟条約下での日本と独伊の協同」関連証拠書類を、提出する。
(英速録6417〜6447頁/和速録第76号17頁〜第77号4頁)

【PX559朗読概要】 (三国同盟条約覚書)
【PX560朗読概要】 (オット駐日独大使の本省宛電文〜大島を駐独大使にする動き)
【提出済みPX261抜粋朗読概要】 (大島駐独大使赴任時の松岡外相の演説)
【PX561朗読概要】 (独外務省ワイツゼッカー極秘覚書〜来栖駐独大使との会見)
【PX562朗読概要】 (オット駐日独大使の独外相宛電文〜シンガポール攻撃論の表面化)


◆1946(昭和21)年9月26日(英速録6438〜6583頁/和速録第77号1〜23頁)

【PX563朗読概要】 (オット駐日独大使の本省宛電文〜英米の対タイ工作)
【PX564朗読概要】 (オット駐日独大使の本省宛電文〜タイ仏印間国境交渉の開始)
【PX565抜粋朗読概要】 (オット駐日独大使のリッベントロップ独外相宛電文〜タイ仏印交渉)
【PX566朗読概要】(ボルツェ駐日大使館員の本省宛電文〜大橋次官の謝意)


(8)ハイド検察官、検察主張立証第Z局面「日独伊枢軸協同」第2部「日独伊三国協定」の検察側立証として、「松岡訪独に至るまでの南進策に係わる三国協同」関連証拠書類を、提出する。
(英速録6448〜6484頁/和速録第77号4〜9頁)

【PX567朗読概要】(オッ卜駐日独大使の独外相宛電文〜松岡外相の訪独招待受諾考慮)
【PX568朗読概要】(オット駐日独大使の独外相宛電文〜松岡外相の訪独問題進展)
【PX569朗読概要】(オット駐日独大使の独外相宛電文〜松岡外相の訪独決定)
【PX570朗読概要】(独外務省ワイツゼッカーのリッベントロップ外相宛報告〜日本外交政策への大島大使の説明)
【PX571朗読概要】(リッベントロップ独外相の駐日独大使宛電文〜大島との会見内容他)
【PX572朗読概要】(リッベントロップ独外相の駐日独大使宛電文〜日本にシンガポールを攻撃させる工作)
【PX573朗読概要】(ヒトラー総統司令部指令〜対日協力)
【PX574朗読概要】(独海軍最高司令官のヒトラー総統宛報告〜シンガポール攻撃要請)
【PX575朗読概要】(独外務省ワイツゼッカーのリッベントロップ独外相宛報告〜松岡外相訪独への対策)
【PX576朗読概要】(オット駐日独大伎の独外相報告覚書〜日本のシンガポール攻撃論、対ソ接近の企図等)



(9)ハイド検察官、検察主張立証第Z局面「日独伊枢軸協同」第2部「日独伊三国協定」の検察側立証として、「ベルリン到着後の被告松岡とドイツ指導者の交流」関連証拠書類を、提出する。
(英速録6485〜6557頁/和述録第77号9〜20頁)

【PX577朗読概要】(松岡外相とヒトラー総統の会談議事要録)
【PX578朗読概要】(松岡外相とリッべントロップ独外相の会談議事要録)
【PX578朗読概要】(続き)
【PX579朗読概要】(松岡外相とリッベントロップ独外相の会談独外務省覚書)
【PX580朗読概要】(松岡外相とリッベントロップ独外相の会談報告)
【PX581朗読概要】(松岡外相とゲーリング独国家元帥会談報告)
【PX582朗読概要】(松岡外相とヒトラー独総統会談記録)
【PX583朗読概要】(松岡外相とリッベントロップ独外相の会談筆記録)
【PX584朗読概要】(ボルチェ在日独大使館長の本省宛電文〜日ソ中立条約等の大橋外務次官情報)



(10)ハイド検察官、検察主張立証第Z局面「日独伊枢軸協同」第2部「日独伊三国協定」の検察側立証として、「松岡外相訪欧の成果としての三国協同」関連証拠書類を、提出する。
(英速録6557〜6569頁/和速録第77号20〜21頁)

【PX585朗読概要】(駐日独陸軍武官の独陸軍最高司令官宛電文〜米独、独ソ開戦の際の日本の軍事的立場)
【PX586朗読概要】(ヴェールマン独外務省政策部長のリッベントロップ独外相宛秘密覚書〜日本の南進策)
【PX587朗読概要】(リッベントロップ独外相のオット駐日独大使宛電文〜日本に即時対ソ軍事行動要請)
【PX588朗読概要】(日米交渉御前会議決定綴り抜粋)



(11)マッキニー検察官、続けてタベナー検察官、検察主張立証第Z局面「日独伊枢軸協同」第2部「日独伊三国協定」の検察側立証として、「日独(伊) 防共協定・三国同盟下での主として日独間の文化・貿易協定その他」関連証拠書類を、提出する。
(英速録6570〜6636頁/和速録第77号21頁〜第78号10頁)

【提出済みPX37抜粋朗読概要】(日独文化協定抜粋)
【PX589朗読概要】(枢密院議事録〜日独文化協定締結の件)
【PX590朗読概要】(日独文化委員会〜会議次第)


◆1946(昭和21)年9月27日(英速録6584〜6691頁/和速録第78号1〜17頁)

【PX591朗読概要】(東郷駐独大使とリッベントロップ独外相の会談覚書)
【PX592朗読概要】(東郷駐独大使とリッベントロップ独外相の会談〜独外相作成覚書)
【PX593朗読概要】(ヴィール独外務省経済局長と東郷大使会見ウィール覚書〜中華民国における日独経済提携他)
【PX594朗読概要】(ヴィール独外務省経済局長と東郷大使会見ヴィール覚書〜中華民困における日独経済提携、独の特殊的取扱要求)
【PX595朗読概要】(ヴィール独外務省経済局長宛発信者無署名覚書〜支那日本占領地での独権授の状況)
【PX596朗読概要】(オット駐日独大使のヴィール独外務省経済局長宛電文〜支那での独権益の優先は見込み薄)
【提出済みPX39朗読概要】(日独通商条約)
【PX597朗読概要】(ヴィール独外務省経済局長覚書〜蘭印よりの輸入原材料を独に廻す取決め)
【PX598朗読概要】(ベルリンの三国協定経済文科委以会事業計画)
【PX599朗読概要】(ヒトラー総統の天皇宛オット駐日大使信任状)
【PX600朗読概要】(オット駐日独大使の大橋外務次官宛書簡〜オット帰国中の代理大使ボルチェ公使任命)




(12)ハイド検察官、検察主張立証第Z局面「日独伊枢軸協同」第2部「日独伊三国協定」の検察側立証として、「1941(昭和16)年12月11日締結の『単独不講和・対米英戦共同遂行の日独伊三国軍事協定』」関連証拠書類を、提出する。
(英速録6637〜6686《6696》頁/和速録第78号10〜16頁《第79号3頁》)

【PX601朗読概要】(リッベントロップ独外相のオット駐日独大使宛電文〜日独対米開戦の場合)
【PX602朗読概要】(オット駐日独大使の独外相宛電文〜日本の南進決定近し)
【PX603-A朗読概要】(大島浩駐独大使の東郷外相宛電文〜独、対米単独不講和合意)
【PX604朗読概要】(大島浩尋問調書抜粋)
【pX605朗読概要】(大島市駐独大使の東郷外相宛電文〜リッベントロップ外相との会見)
【PX606朗読概要】(米傍受電報集抜粋〜日独伊三国の単独不講和交渉)
【PX607朗読概要】(伊外相チアノ伯日記抜粋〜単独不講和)
【PX608朗読概要】(オット駐日独大使のリッベントロップ独外相宛電文〜日米関係緊迫)
【提出済みPX607朗読概要】(続き)(伊外相チアノ伯日記抜粋)
【提出済みPX51朗読概要】(日独伊三国単独不講和軍事協定)
【PX609朗読概要】 (大島とヒトラー総統会談録〜欧州と太平洋の戦況)
【提出済みPX49朗読概要】 (日独伊三国新軍事協定)


◆1946(昭和21)年9月30日(英速録6692〜6742頁/和速録第79号1〜10頁)


2-5 検察主張立証第X局面「中国関連残虐行為(通例の戦争犯罪)と阿片麻薬取引」(第6回審理)

(28)マッキニー検察官、検察主張立証第X局面「中国関連残虐行為(通例の戦争犯罪)と阿片麻薬輸送」の検察側立証に戻り、「1946(昭和21)年8月5日の証言で、ジョン・B・パウエル証人が満州における残虐行為に関して示した追加証拠書類――裁判長よりその入手を命じられていた」関係書証を、提出する。
(英速録6696〜6699頁/和速録第79号1〜3頁)



第2巻「あとがき」


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