竹島史稿(オンデマンド版)
ボタン 竹島史稿(オンデマンド版)
大熊良一著


ISBN978-4-562-10089-3
四六判・310頁
定価5184円(本体価格4800円)
2008/9/30刊
本書のおもな内容
日韓併合(1910)以来の不幸な関係にピリオドを打った終戦から63年、日韓基本条約締結(1965)から43年、両国の親善関係は経済を中心に密接になったが、いまだに歴史問題をめぐる反目も多い。中でも竹島の領有権問題は両国の間に刺さったトゲと言えよう。
本書は、旧記に始まり、寛文7年(1667)出雲藩編纂の『隠州視聴合紀』以来の日本の古文献や資料、地図、さらに朝鮮古書および朝鮮史の記述、フランスの探検家ラ・ペルース他の西欧人による記録など、あらゆる文献・資料を引用して、島名の変遷による欝陵島との混同などを詳細に解明し、竹島の発見と領有、そして両国外交関係の歴史的沿革を詳細に記述した唯一の書。〔付〕参考文献・索引

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