ギャルと不思議ちゃん論
ボタン ギャルと不思議ちゃん論
「この本が出るのを、10年待った(ガチで)」鈴木謙介(社会学者)
女の子たちの三十年戦争
松谷創一郎


ISBN978-4-562-04858-8
四六判・376頁
定価2376円(本体価格2200円)
2012/8/25刊
本書のおもな内容
コギャル、アムラー、ガングロ、egg、蛯原友里、age嬢、戸川純、シノラー、裏原系、Olive、CUTiE、きゃりーぱみゅぱみゅ……80 年代前半から現在までを、ギャルと不思議ちゃんという視点で切り取ると、見えてきたものは。
女の子たちの生存戦略の30年史をときあかす。

この本を買う ちょっと読んでみる

著者・訳者はこんな人
松谷創一郎
ライター、リサーチャー。1974 年生まれ。商業誌から社会学論文、企業PR誌まで幅広く執筆し、国内外各種企業のマーケティングリサーチも手がける。得意分野は、映画やマンガ、ファッション、音楽などカルチャー全般、流行や社会現象分析や社会調査、映画やマンガ、テレビ、音楽などコンテンツビジネス業界について。共著に『どこか〈問題化〉される若者たち』( 羽淵一代編、恒星社厚生閣)、『文化社会学の視座――のめりこむメディア文化とそこにある日常の文化』(南田勝也、辻泉編、ミネルヴァ書房)等

トップページ Copyright 2001-2014 Hara Shobo All Rights Reserved