日露戦争後の満州問題 《明治百年史叢書第455巻》
ボタン 日露戦争後の満州問題 《明治百年史叢書第455巻》
明治百年史叢書455
馬場明


ISBN978-4-562-03695-0
A5判・260頁
定価9180円(本体価格8500円)
2003/10月刊
本書のおもな内容
中国は日露戦争に満州のロシア勢力の排除を期待したが、戦後に北満はロシア、南満は日本と、より複雑な満蒙問題を生起した。以後、満州事変にいたる日中間の鉄道と土地問題を中心とした交渉と確執を詳細に跡付ける。

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