日本軍制の起源とドイツ──カール・ケッペンと徴兵制および普仏戦争《明治百年史叢書第445巻》
ボタン 日本軍制の起源とドイツ──カール・ケッペンと徴兵制および普仏戦争《明治百年史叢書第445巻》
明治百年史叢書445
山田千秋著


ISBN978-4-562-02772-9
A5判・300頁
定価6291円(本体価格5825円)
1996/3月刊
本書のおもな内容
和歌山藩ドイツ人軍事顧問ケッペンの黎明期日本への貢献をドイツ各地の現地調査を含め実証的に描く。明治政府の国民皆兵制は、巷間伝わる山県有朋の構想ではなく、ケッペンの和歌山藩「兵賦略則」が基になったこと等を具体的に解明。

この本を買う

トップページ Copyright 2001-2014 Hara Shobo All Rights Reserved