対満蒙政策史の一面 ──日露戦後より大正期にいたる《明治百年史叢書第10巻》
ボタン 対満蒙政策史の一面 ──日露戦後より大正期にいたる《明治百年史叢書第10巻》
明治百年史叢書10
栗原健編著


ISBN978-4-562-00100-2
A5判・384頁
定価4320円(本体価格4000円)
1966/6月刊
本書のおもな内容
日露戦後の日本の大陸進出が、伊藤博文等を主とする文治派の漸進的な合理政策を、陸軍の一部を中心とする武断的な急進政策が圧倒して行く過程を、資料的に裏付ける。満州事変から昭和期研究、および日中関係史研究に必読の基本文献。

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