おじさんの哲学

おじさんの哲学

叔父の力が必要だ――内田樹から鶴見俊輔まで

著者 永江 朗
ジャンル 文芸・ファンタジー・児童文学 > エッセイ・文芸評論
出版年月日 2014/03/25
ISBN 9784562050581
判型・ページ数 4-6・268ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり

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生田耕作は「多数派はいつも間違える」と語った。鶴見俊輔の帯の惹句には「まじめな人はこわい」とある。高橋源一郎は「わたしたちが目の前にしている「戦争」とは、何だろうか」と問うている。常識と権威の「父」ではなく、あぶなっかしい「兄」でもない、「叔父さん」という存在が、いつの時代にも警鐘を鳴らしてきた。なぜか息苦しい昨今、20人+αの「叔父さん」的著述家の言葉から、いま一度学びたい。彼らの常識にとらわれない図太さ、声高ではない思慮深さがわたしたちには必要だ。

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