世界を変えた火薬の歴史

世界を変えた火薬の歴史
著者 クライヴ・ポンティング
伊藤 綺
ジャンル 世界史 > 文化史(世界)
ミリタリー > 軍事・戦略
出版年月日 2013/04/25
ISBN 9784562049127
判型・ページ数 A5・284ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫僅少

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火薬は今から1000年以上前に中国で発明された。12世紀から14世紀の中国では、地雷、ロケット、銃砲などあらゆる型の火薬兵器を開発し尽くしていたという。400年にわたり中国は火薬の製法を門外不出としていたが、宋の時代に敵の女真族とモンゴルに漏れ伝わった。その後のイスラム帝国の勃興と、ヨーロッパの支配拡大は歴史に見る通りである。煉丹術師が不老不死の霊薬を調合する過程で偶然つくられたのであろう小さな「火の薬」が、戦術も攻撃も防御も、そして侵略や戦争の方法自体を大きく変えてしまった。奇想天外、知られざる火薬と爆発物の世界史である。

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