熊野八咫烏

熊野八咫烏

三足烏とは何か?太陽の表象の歴史をさぐる

著者 山本 殖生
ジャンル 日本史 > 古代史
地理・哲学・宗教・心理 > 宗教
地理・哲学・宗教・心理 > 神話・民俗
出版年月日 2012/12/10
ISBN 9784562048670
判型・ページ数 4-6・330ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 品切れ・重版未定

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神武天皇の東征を道案内した八咫烏は、熊野では神使いであり、現在は日本サッカー協会の表象として広く知られている。「古事記」「日本書紀」より語られる、そのルーツ三足烏の霊性に焦点をあて、長年、熊野で研究を続ける著者が、数々の文献から掘り起こした伝承の八咫烏像を探索する。

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