山魔の如き嗤うもの

山魔の如き嗤うもの

『首無の如き祟るもの』に続く渾身の書き下ろし長編!

著者 三津田 信三
ジャンル 文芸・ファンタジー・児童文学 > 日本文学
ミステリー > 国内ミステリー
シリーズ ミステリー・リーグ
出版年月日 2008/04/20
ISBN 9784562041510
判型・ページ数 4-6・432ページ
定価 本体1,900円+税
在庫 在庫僅少

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山魔に嗤われたら……終わり 忌み山で人目を避けるように暮らしていた一家が忽然と消えた。惨劇はそこから始まる。 あたかもそれは六地蔵様の童唄のようだった。 「しろじぞうさま、のーぼる」 一人目の犠牲者が出た。 「くろうじぞうさま、さーぐる」 二人目の犠牲者──。 「あかじぞうさま、こーもる」 そして…… 消失と惨劇の忌み山で刀城言耶が「見た」ものとは……

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1,900円+税

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