• ハロウィーンの料理帳

    ヴァンサン・アミエル熊谷 久子

    定価2,200円(本体2,000円+税)

    大人も子供も楽しめるお祭りハロウィーン。パーティーに参加する魔女や吸血鬼になったつもりでハロウィーンのテーブルを演出しよう。前菜、メインディッシュ、飲み物、デザート、おやつまで、ちょっと不気味な30のレシピを収録。

  • 怖い家

    沖田 瑞穂

    定価2,530円(本体2,300円+税)

    世界の神話や昔話などの伝承、現代のフィクション作品に見られる、家をめぐる怖い話の数々。そこに「いる」のは、そして恐怖をもたらすのは、人々にとって家とは何なのか。好評既刊『怖い女』に続く、怪異の神話学。

  • [フォトグラフィー]メガネの歴史

    ジェシカ・グラスコック黒木 章人

    定価3,850円(本体3,500円+税)

    13世紀に誕生した世界初の老眼鏡から、片眼鏡、オペラグラス、サングラス、レディガガの奇抜なファッション眼鏡まで。ときに富や権力、女性解放の象徴となった眼鏡の意外で奥深い歴史を、豊富なビジュアルで解説。

  • フォト・ドキュメント 世界の母系社会

    ナディア・フェルキ野村 真依子

    定価3,960円(本体3,600円+税)

    世界のさまざまな地域で引き継がれている「母系社会」。どのようにして生まれ、そして歴史をつむいできたのか。写真家にして研究者でもある著者が10年にわたって撮り続け、交流してきた貴重な記録。

  • ドラゴン 飼い方 育て方

    ジョン・トプセル神戸 万知 監訳

    定価2,640円(本体2,400円+税)

    『ハリー・ポッター』の“ノーバート”や、『ナルニア国物語』に出てくるドラゴンなど、最近のベストセラーファンタジー本の中ではドラゴンが大活躍しています。この本は、そのファンタジーの世界に棲むドラゴンをわたしたちの空想の中で飼って育てちゃおうという、ユニークで刺激的な一冊です。カラーイラスト満載の楽しい解説で、子どもはもちろんファンタジーが大好きな大人も充分に楽しめます!ドラゴン選びから始めて、どんな風に育てるか??あなたの育て方次第では、とってもダメダメなコになってしまうかも!?

  • 英文対照天声人語2022夏Vol.209

    朝日新聞論説委員室国際発信部

    定価1,980円(本体1,800円+税)

    2022年4月~6月分収載。琵琶なかりせば/カチンふたたび/グッバイ、プーチン/20歳の完全試合/アマゾンと労組/観光船の遭難/用事のない旅/歌よむ和尚/ネクタイ氷河期/アサリの春/金芝河さんを悼む/兵士よ、君は人間だ/書店消失/ノーヒットノーラン/カメラ小僧逝く/語り継ぐ石たち/バナナと小売価格/ロックの日/アミノ酸があった/いい店、だめな店/夏草や ほか

  • 雑草の文化誌

    ニーナ・エドワーズ内田 智穂子

    定価2,640円(本体2,400円+税)

    駆除にてこずる厄介者とされる雑草。しかし環境や種類によっては有用なことが多くある。歴史的に薬や食材として利用され、生態系のなかで大切な役割も担ってきた。雑草について様々な視点から切り込む。カラー図版約100点。

  • 新版 地図とデータで見る移民の世界ハンドブック

    カトリーヌ・ヴィトール・ド・ヴァンダン太田 佐絵子

    定価3,080円(本体2,800円+税)

    移民問題は、21世紀における最も大きな課題のひとつである。地球上の人口のわずか3.5パーセントにかかわる現象にすぎないにもかかわらず、世界的な問題となっており、その動きやカテゴリーも多様化、複雑化してきている。コロナ禍以降の最新の地図やグラフとともに、現代の移民問題を明らかにする。
    2019年5月刊の大幅リニューアル版。

  • 壁の花に魔法をかけて

    エリカ・リドリー村岡 優

    定価1,320円(本体1,200円+税)

    男爵家の長女カメリアは地味で従順な良い子。ある日20歳も年上の貴族との縁談を決められ、このままの生き方でいいのかと疑問を抱きはじめる。親への反抗心で仮面舞踏会に出席したところ、黒いマスクのロードXに誘惑されて。

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